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支部長挨拶

 

東京税理士会武蔵野支部 支部長 星 雅典

 

本日は、東京税理士会武蔵野支部のホームページにアクセス頂き、誠に有難うございます。

 

 当支部は、昭和22年8月1日に武蔵野税務署の設置と共に創設されました。当時はまだ、現在の税理士制度の前身である税務代理士法下にあり、「武蔵野税務代理士会」と呼ばれていました。その後、昭和26年12月の税理士法制度制定により、「東京地方税理士会三多摩支部武蔵野部会」と変更が行われ、更に昭和41年7月には、東京税理士会への移管となり、現在の「東京税理士会武蔵野支部」と言う呼称となりました。現在の当支部は、武蔵野税務署管内の武蔵野市、三鷹市、そして小金井市の三市に事務所を設置している会員約400名により構成されております。

 

税理士は、「公平な税負担により住みやすい豊かな暮らしを守る。」と言う大きな社会公共的使命を持ち、その使命を全うする為に「税理士会」と言う組織の力で国への働きかけ等、日々の活動をしています。

 

 税理士は、身近でいつでも相談できる「暮らしのパートナー」として守秘義務を遵守し、税務相談に応じています。

 

税理士は、税の専門家として納税者が自らの所得を計算し、納税額を算出する申告納税制度の推進の役割も担います。

 

 このホームページにより、納税者の皆様方には、税理士制度や税理士の業務をご理解頂き、税務に関するご相談事項が起きた時、気軽にご相談頂ける様に、武蔵野税務署管内の税理士名簿を掲載させて頂きました。納税者の皆様のお役に立てる事が、我々税理士の喜びです。

 

東京税理士会武蔵野支部は、こういった税理士の活動を通じて、地域社会への貢献と発展に力を注いでいるのです。

 

今後共、ご注目の程をよろしくお願い致します。

 

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